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​自然と生物を身体で感じ

想いを馳せる方法について 

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彼ら

"人間の思い通りにならない素敵さ"
偉大で逆らえない自然や動物のような、私の思い通りには動かない、私たちの意思とは
無関係な物を作りたかった。

BOKETTO

透明な水越しに見える自分の足、かすかな水圧、波に押される感覚、海全体に映り込む
空の色、遠くにたっている波、ずっと奥にある水平線。それらを風や潮の匂いと共に感じながらぼけっと過ごすのが好きだった。

彼らのすみか、私たちのすみか

都市の夜は、 人間だけのものに見える。 けれど暗がりでは、 カラスが鳴き、 カエルが
息をし、 名も知らない小さな命たちが 静かにこちらを見ている。  この土地はきっと、
私たちのものではなく、 ただ、共に漂っているだけ。

中山 ゆめお

​YUMEO NAKAYAMA

Tokyo / Japan

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