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BOKETTO / BOKETTO
昔から海が好きでよく入っていた。
透明で水深が浅い水にとても興味をひかれ、魅力を感じていた。透明な水越しに見える自分の足、
かすかな水圧、波に押される感覚、海全体に映り込む空の色、遠くにたっている波、ずっと奥にある水平線。
それらを風や潮の匂いと共に感じながらぼけっと過ごすのが好きだった。

編集後BOKETTO


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